語学学校の選び方

語学学校の選び方について紹介します

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大きな違い

語学学校によってまったく異なることがあります。
それは「いつでも入学できる」か「決まった時期しか入学できない」という大きな二つの違いです。
「決まった時期にしか入学できない」学校は、プランやカリキュラムに沿った授業内容で教えている場合が多く、一つの入学時期にスタートして、初めから終わりまで同じ生徒・先生で授業を進めるようになっています。
特徴としてテスト、宿題、レポートなども多く出ますが、しっかり勉強したい人やTAFE、大学に進学を考えている人にはこちらがいいでしょう。
それと比較して「いつでも入学できる」学校は、良くも悪くも「いつでも」で、開始、終了という期間はありますが、良い意味で言えばフレキシブルです。
新しい生徒が毎週のようにやってくる、そのたびに授業の中でも同じ質問が繰り返されることもしばしばあります。
しっかりと勉強したい人にとってはストレスになるでしょう。
テストや宿題も無いところがあり、勉強は個人のやる気次第で決まるところがあります。
期間の途中から入学するので、期間の初めから入学している人はある程度上達しています。
従ってクラスにややとけ込みにくいといった面があります。

値段の違い

同じエリアの学校でも全く料金が違うという場合があります。
基本的に「値段の違い」=「品質の違い」と考えることが多いようです。
授業の内容は実際に行かないとわかりませんが、留学エージェントなどに問い合わせてみると良いでしょう。
値段が安く、内容も良いということはまずありません。

生徒数

学校によっては非常に小規模で、クラスも一つのみで生徒も数人しかいない、
というところもあります。
生徒数が少ないと丁寧に教えてもらえると考えがちですが、
クラス分けもないということは、違うレベルの生徒が一緒に勉強するということですので、
そこまで小規模の学校だと、弊害のほうが大きいでしょう。
生徒のレベルに合わせて暮らす分けがされているのが基本ですので、
ある程度の生徒数があり、クラス数もある学校がいいでしょう。

生徒の国籍

今や日本人より韓国、タイの生徒のほうが多く、学校の提携先、セールス状況にもよりますが、
びっくりするほど同じ国籍の生徒で占められている学校もあります。
日本人の少ない学校に行きたいと考える人もいると思いますが、
日本人が少なくても、同じ国籍の生徒が固まっていると、
そういうクラスではやりにくいということもあります。
日本人のいない学校、クラスは語学学校ではまず無いので、
入学して日本人が少なかったらラッキーだ程度に考えておきましょう。